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本陣について

会社概要

当家は平戸のお殿様が宿泊していた本陣屋敷でした

元禄年間(1688年頃)に創業した当社は、当初平戸松浦家のお殿様が参勤交代の折や長崎港警備へ出向く際に平戸藩候専用の御旅舎として使用されていました。
その屋敷趾(本陣屋敷趾/県指定有形文化財)には、御成門(おなりもん)、御成の間(枕水舎)が保存されており、往時を偲ばせる道具や茶器などが 展示しています。また江戸時代のものだけでなく、明治初期に作られた松の形の照明など貴重な近現代の遺産も展示しています。

由緒ある「本陣」は平戸松浦藩の歴史と共にありました

枕水舎(ちんすいしゃ)というのは、柱が 水の中から建てられているところからその名がつけられた、お殿様専用の宿泊所です。

座ったまま眺めるように作られた庭園には、築山の中腹からわき出した豊富な泉が滝となって流れ、

美しい風景を造りだしています。

また表庭の茶室に入る角のつくばいには水琴窟(すいきんくつ)があり、

かなでられた水琴の音が遥かな歴史を感じさせてくれます。

枕水舎は明治時代の廃藩置県によって平戸藩がなくなったことから本陣としての役目は終えました。

しかし現在でも建物・庭始め往事の本陣のまま残されており、藩主が宿泊する際に用いられた備品類も多くそのまま残されています。

由緒ある「本陣」は平戸松浦藩の歴史と共にありました

1688年に平戸松浦藩によって建てられた「もと蔵(酒編に元と書く)」は傘型の屋根組になっています。

もと蔵は 2階まで1本柱(約7.5m)で支えられた、釘を全く使用していない組込み式の特殊な酒蔵造りです。

このように作られた理由は、作業がし易いように、できるだけ空間を広く取るために考えられたものといわれています。

酛蔵ではさまざまなイベントを開催しています。

今も現役のこの蔵では酒造りに使用する他に、2階を利用してジャズやクラシックのコンサートをはじめ様々なイベントを開催しています。

また見学もできますが、事前の予約・申し込みが必要です。詳しくは以下をご覧下さい。

当蔵へのアクセス

見学

予約制
小学生以下のお客様はご遠慮願います。またペットを連れての入場はご遠慮下さい。
申込方法 お電話にて承ります。 電話番号 0956-65-2209
料金 本陣屋敷 大人/100円 中学生以下/無料(団体20名様以上 大人/50円)
山下家もと蔵  無料
見学時間

弊社営業日の9時〜16時まで(予約時、お問い合わせ下さい)
12月は、大変申し訳ありませんが、見学はご遠慮下さい。

また仕込みの時期は「もと蔵」の見学はできない場合があります。

所在地マップ

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